FXで自動売買するならイフダンやOCOなどを活用すると便利です

By: Jose Luis Cernadas Iglesias

FXで売買するときに最初は成り行き注文だけを行っていましたが、それだとずっとチャートを見つめていなければならず夜遅い時間まで起きていたこともあり寝不足になりがちでした。

自動売買という方法があるのは知っていたけどツールを導入しなければ使えないと思い込んでいたので面倒でしばらく成り行き注文だけで取引をしていました。

FX会社の注文の種類を見るとIFDやOCOなどいくつかの注文方法があるのを知り、自動売買のツールをダウンロードしなくてもFX会社が用意した注文を使えばチャートを見続けていなくても良いことを知りました。

自動売買で使う頻度の多いのがIFDというイフダン注文です。イフダンは買いと売りが同時に出せるので取引きが成立したら次の決済の反対売買が自動的にセットされるので便利です。二つの反対売買の注文は最初に行った注文が成立したら有効になるのでパソコンの前にいなくても安心して取引ができます。

用事があったときパソコンから離れて外出して戻ってきたらチャートが急転直下していて慌てて損切りしてしまったという経験が今まであったのでイフダンのような自動で決済できる機能があるのはありがたいことです。

イフダンの注文方法は例えば120円で指値注文を入れたら121円で利益確定の指値注文を入れたり119円の逆指値の注文を入れることができます。

他にも一度に二つの注文を出すOCOというのもあります。OCOは二つの注文を出してどちらか一方が成立したらもう片方が取り消される仕組みになっています。最初のうちはイフダンとOCOの違いがわからず混乱したことがあったのですが、イフダンのほうはただの予約注文で、OCOの方は2つのイフダンの注文を同時に立てると覚えておくといいかもしれません。

イフダンとOCOを合わせたIFOという注文方法もあります。最初の注文ができたら後は自動的にOCO注文に入るというシステムです。三つの注文が同時に出せるので一回で新規、利確、損切りができると覚えておくといいかもしれないです。

FX会社によっては自動売買の注文の種類が異なることがあるので、どれが使えるのか口座申し込みのときに確認しておくといいと思います。IFD、OCO、IFOは使いこなせるようになると無駄な時間を節約できます。